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nhk bsで、マルセル・カルネ『愛人ジュリエット』(1952年公開の作品) を観た。主演はジェラール・フィリップ。やっと観ることができた。 名作を観終えて、こんどはレンタルのdyd『ハッピー・エンディング』を 観る。これにも感激。いい映画でした。 「短歌人」7月号掲載の7首から(読み返して、どうも気が重いのだが) 2首。 新声社訳の調べにまどろみてバイロン卿の旅路を彷徨う 寛容 手伸べれば草下を逃げるいとけなき仔猫ゆくえを我は案ずる 寛容 |
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